お稽古

履歴書は手書きで。

いまどきパソコンで何でもできる世の中で、いまだに手書きがいいとされているのが履歴書です。要するに本人が偽りなく書いた証拠を残すという意味があるのでしょう。ですから履歴書は字が下手な人も自分の手で書きましょう。肉筆オンリーです。(職務経歴書はパソコン・ワープロがきれいでいいでしょう)

こんな話を聞いたことがあります。とある企業の採用担当者は「履歴書の裏を触っている」と。一画一画丁寧に書いている人は、少々字が下手でも仕事が丁寧にできる素質を持っている。だからどんな仕事でも任せられる。ゆえに採用担当者は履歴書の裏の文字がぷっくり膨らんでいるのを確認しているのだそうです。絶対ではないけど、一理ある話です。

もちろん、それだけで選んでるわけではありません。やはりきれいな履歴書を見ると仕事ぶりもすまーとなんだろうなあと思ってしまうことがあるそうですから、字は美しいほうがいいですよね。特に事務系のお仕事や贈答品を扱う店員さんなんかは、入社後も肉筆で文字を書かされそうですものね。

90年の指導実績で短期上達! 東京書芸学園

2008年11月19日|

カテゴリー:お稽古

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