子供の時から歯医者に通わせています!(岐阜)
これはどこの家庭もそうだと思うのですが、子供の虫歯は親の責任だと思っています。うちでは、朝昼晩とおやつの後には、しっかり歯磨をさせ、その後仕上げ磨きをしています。
虫歯といえば真っ先に思い浮かぶのが歯医者です。
コンビニの1.4倍の数があると言われる歯医者(岐阜)ですが、少子化や予防教育の影響で、その需要は減ると言われていますが、大丈夫なのでしょうか。
ちなみに厚生省の2005年の調査によると、歯科開業医の収入の平均は1ヶ月120万円程度で、歯科医の平均年収は737万円だそうです。
歯科医師は現在約10万人(平成19年時点)で今後もさらに増えることが予想されており、厚生労働省の試算では、2025年には18,000人が過剰になると考えられています。
現在そのような歯科医師過剰の裏には、色々な問題が起こっています。
一番問題だとされているのが、治療の質を落とす歯科医院が多いことです。日本の保険制度では、あらかじめ治療ごとに点数(料金)が決められているのです が、この点数は治療の質とは一切関係がありあません。つまり適当に治療をしても、時間をかけて丁寧に治療をしても、収入は変わらないのです。つまり短時間 で多くの患者を診察した方が利益が上がるので、手抜き治療をする歯科医院が増えているのです。
本来歯科医院は、予防を勧めるのが当然だと思うのですが、しっかりと予防歯科を勧めている歯科医院は、日本を探してもほとんど無いのが現状です。なぜなら、予防よりも治療のほうがはるかに収入が良いからなのです。
虫歯予防で遅れている日本に対し、フィンランドのむし歯予防の研究ははるかに進んでいます。特に注目されているキシリトールの研究は素晴らしいです。
甘味炭水化物のキシリトールは、イチゴには乾燥重量100グラムあたり300mg含まれています。人の体の中にも存在していて、肝臓のグルクロン酸回路で 一日に15g位産生されています。ただし、ガムやタブレットの甘味料として用いているキシリトールは、工業的に作られます。白樺などの木の構成成分である キシランヘミセルロースを加水分解して得られたキシロースに水素添加してキシリトールを作ります。
それと歯医者の友人に聞いた、よくある質問です。
痛くない麻酔をお願いされるようです。その際は、塗る麻酔もありますので聞いてみて下さい、他にも針の麻酔でもゆっくり時間をかけると大きな痛みは無いようです。もし注射自体がダメでしたら、笑気という方法もあるそうです。
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2010年5月 7日|
カテゴリー:資格ブログ




